講義」日程

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4月    5月    6月    7月       
注意:個人情報の保護のため、出席回数確認のページは 6月14日にて廃止しました。
  1. 4月6日: 講義(1): 英語とプログラミング :資料1、 書けるかな(1)「Hello World」, 単語力テスト
    電子部品の設計も機械の設計もプログラムの設計も、精神は同じ: 「(1)全体の要求機能を定め、(2)その要素となる機能に分類し、 (3)機能を実現する機構を選択・決定し、 (4)機構を展開・総合して構造を作るプロセス」
    Cプログラミングでは、プログラムに限定してこのような「設計」 の方法論・哲学を学ぶ
    宿題(Manaboの「レポート」として):
    1. 宿題のプログラム numberGame.cを打ち込む(バグがないこと、インデントをすること、 なるべく忠実に。numberGame.c としてファイルに保存
    2. 上記を打ち込むのにかかった時間、訂正回数、実行時間のコピー、プログ ラムの説明、5回以上ゲームした時の正解までの入力回数などをWordファイ ルとして記入
    3. 講義で説明した「講義:Cプログラミング言語1」で学ぶこと(3点)の説 明(文章として書くこと)をWordファイルとして記入(上とあわせて一つの ファイルにしてもよい)
    4. 上記のファイルをフォルダに収め、そのフォルダをzipで圧縮したものを MANABOで提出する
  2. 4月13日: 講義(2): 資料2: プログラムを読む、Cの流儀
    前回の宿題から: バグあり
    苦Cの練習問題1(講義時間中にスマホを見ているくらいならチャレンジせよ)
  3. 4月20日: 講義(3): 資料3: プログラムを作る時の考え方、プログラムの実行, Cプログラムの基本形
    苦Cの練習問題2(講義時間中にスマホを見ているくらいならチャレンジせよ)
  4. 4月27日: 講義(4): データの表現方法 : 資料4: 数と文字
  5. 5月11日: 講義(5) Cのために必要なコンピュータの知識(前半), 確認テスト , 資料4 (4/27の内容参照), 資料5
    苦Cの練習問題5
  6. 5月18日: 講義(6): バイトオーダー, 変数宣言、関数、ブロック、繰り返し: 資料6,
    演習の答え合わせ、確認テストの振り返り
    宿題: (1) 正の整数を入力し、その約数をすべて出力する, (2) 二つの正の整数を入力し、その最大公約数を求める、 (3) 二つの正の整数を入力し、その最小公倍数を求める、 プログラムを考えて計算手順を書く( (1)についてはプログラムを作成すること )
  7. 5月25日: 講義(7): 関数への道
  8. 6月1日: 講義(8): 処理の流れ
  9. 6月8日: 講義(9) 確認テスト(演習の内容も含む),多重配列と繰り返し
  10. 6月15日 講義(10):文字列と多重繰り返し
    注意: 今回のレポートから「1日の猶予」はなくなりました。 レポートは期限内に必ず提出すること。白井の個人あてに送るのも厳禁です。
    バグを含むプログラムを「説明」なしで送ってくるのは却下します。 また、プログラムと別に実行したこと(結果)を示す証拠を付けること。
  11. 6月22日 講義(11): 文字列とポインタ
  12. 6月29日: 講義(12): ポインタとリスト構造, スタック、ポーランド記法, 構造体
    注:教科書「よくわかるC言語」第7章を読み、例題をやってくること 宿題: example4.cexample5.cの修正 : 問題箇所がなぜまずいのか、どのように直すべきかを説明し、 完成版を作る
    答: exampl4の修正, example5の修正
    注意: example6.c の提出者は、これを修正して完成させること
  13. 7月6日: 講義(13): 確認テスト(演習の内容も含む), ポインタとリスト構造:スタックを実現 宿題: swap関数の実現(黒板で説明したものを再現し動きを確かめる)、 逆ポーランド記法による計算機の実現 (porlandプログラムの雛形 を用いよ( push/popは必ず書くこと、add, subtract, multiply, divideの関数にも挑戦してみよ), 教科書「第8章」を読んで例題を試す
  14. 7月13日: 講義(14): ポインタとリスト構造:スタックを実現し、逆ポーランド記法の計算プログラムを作る
    必ず教科書を持ってくること
  15. 7月20日: 講義(15): まとめ、復習
  16. 7月27日:試験(551教室, 9:30-10:30, 持ち込み不可)
    範囲: 構造体以外のすべて(ポインタは試験範囲). なお、『演習』の内容(例えば ソート、探索、文字列の数え上げ)も試験範囲である。

いくつかのプログラムの完成品:
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