講義」日程

講義出席一覧     このページだけ表示     元に戻す
  1. 4月6日: 講義(1): 英語とプログラミング :資料1、 書けるかな(1)「Hello World」, 単語力テスト
    電子部品の設計も機械の設計もプログラムの設計も、精神は同じ: 「(1)全体の要求機能を定め、(2)その要素となる機能に分類し、 (3)機能を実現する機構を選択・決定し、 (4)機構を展開・総合して構造を作るプロセス」
    Cプログラミングでは、プログラムに限定してこのような「設計」 の方法論・哲学を学ぶ
    宿題(Manaboの「レポート」として):
    1. 宿題のプログラム numberGame.cを打ち込む(バグがないこと、インデントをすること、 なるべく忠実に。numberGame.c としてファイルに保存
    2. 上記を打ち込むのにかかった時間、訂正回数、実行時間のコピー、プログ ラムの説明、5回以上ゲームした時の正解までの入力回数などをWordファイ ルとして記入
    3. 講義で説明した「講義:Cプログラミング言語1」で学ぶこと(3点)の説 明(文章として書くこと)をWordファイルとして記入(上とあわせて一つの ファイルにしてもよい)
    4. 上記のファイルをフォルダに収め、そのフォルダをzipで圧縮したものを MANABOで提出する
  2. 4月13日: 講義(2): 資料2: プログラムを読む、Cの流儀
    前回の宿題から: バグあり
    苦Cの練習問題1(講義時間中にスマホを見ているくらいならチャレンジせよ)
  3. 4月20日: 講義(3): 資料3: プログラムを作る時の考え方、プログラムの実行, Cプログラムの基本形
    苦Cの練習問題2(講義時間中にスマホを見ているくらいならチャレンジせよ)
  4. 4月27日: 講義(4): データの表現方法 : 資料4: 数と文字
    階乗計算ぷろぐらむ, 整数の8進・16進数表示, 整数の限界, 浮動小数点数の内部表現の表示, 文字と数の関係表示, 倍精度浮動小数点数の内部表現の表示
    カッコには意味がある: ( ), < >, [ ], { } (それぞれどのように使われるか、 説明できるようにしよう)
    苦Cの練習問題3, 苦Cの練習問題4(講義時間中にスマホを見ているくらいならチャレンジせよ)
  5. 5月11日: 講義(5) Cのために必要なコンピュータの知識(前半), 確認テスト
    苦Cの練習問題5
  6. 5月18日: 講義(6): 変数宣言、関数、ブロック、繰り返し:
  7. 5月25日: 講義(7): 関数への道
  8. 6月1日: 講義(8): 処理の流れ
  9. 6月8日: 講義(9) 確認テスト,
  10. 6月15日 講義(10):文字列と多重繰り返し: 文字列は「文字の配列」だから、繰り返しを使うことが多い
  11. 6月22日 講義(11): 文字列とポインタ
  12. 6月29日: 講義(12):文字列の数え上げ(拡張)
  13. 7月6日: 講義(13): 確認テスト, ポインタとリスト構造, スタック、ポーランド記法, 構造体
  14. 7月13日: 講義(14): ポインタとリスト構造:スタックを実現し、逆ポーランド記法の計算プログラムを作る
  15. 7月20日: 講義(15): まとめ、復習
  16. 7月27日::試験