注意事項

試験

試験は、AとBで合わせて一つの試験を行い、 成績評価は、試験が80%、 宿題や出欠レポートの評価を20%とします (プログラムを書く、という試験はしにくいので、 アルゴリズムやデータ構造の実装であるプログラムをちゃんと考えてきた、 という実績をここに反映させます)。

教科書

2013年度の教科書として、杉原(2001)「データ構造とアルゴリズム」共立出版、 を使います(2010年度版を推奨)。 この本は、正規試験(と再試験)の時に持ち込み可(付箋も可)にしますので、購入しておいてください。

多いトラブルと解決策

  1. algo@cyber.sist.chukyo-u.ac.jpにメールを送れない
    回答: 先に、「受信」を押してください。そうすれば「送信」できることが 多いようです。
    なお、メールを受け取るのはホストコンピュータであって「携帯電話ではありません」 ので、「改行コード」は適当に付けて送信してください。
  2. 教科書を持っていないので講義が理解できない
    回答: この科目を履修するには、講義にでて、 教科書を読んで、話を聞いて、自分で考え、自分で試し、 いろいろなプログラムを書く、ことが必要です。

  3. 話が早くてついていけない
    回答: 勇気を出して、手を上げて、教師の注意 を引いてください。静かに聞いているだけだと、理解されているものと教師は 誤解してしまいます。

  4. コンピュータを立ち上げてもホームディレクトリが見えない
    回答: Windowsが立ち上がって、 デスクトップ上のアイコンがすべて表示されるまで、静かに待ちましょう

  5. Rubyについて学んだことを忘れた
    回答: そのために復習のページがあります。 また、Rubyの本で勉強してみてもよいでしょう。さらに Ruby言語の参照ページ も参考にしてください。

参考資料