講義「アルゴリズムとデータ構造A,B」(2年次必修科目)

講義の日程


4月5日A 4月5日B 4月12日A 4月12日B
4月19日A 4月19日B 4月26日A 4月26日B
5月10日A 5月10日B 5月17日A 5月17日B
5月24日A 5月24日B 5月31日A 5月31日B
6月7日A 6月7日B 6月14日A 6月14日B
6月21日A 6月21日B 学会出張のため休講(6/28)
7月5日A 7月5日B 7月6日補講A 7月6日補講B
7月12日A 7月12日B 7月19日A 7月19日B
試験(7/26) 再試験なし

出欠確認、およびレポート提出について

本講義では毎回、メールによる出欠確認を行い、 出席状況として表示します。
出欠確認には、指定日(ほとんどの場合、講義の翌日) までに以下の内容を含んだメールを
algo@cyber.sist.chukyo-u.ac.jp
に送ります。「題名(Subject)」には講義が行われた日付を記入してください。 (例:2013年4月5日ならば、2013-04-05)
  1. 「本文中に」学籍番号と氏名を明記する
  2. 本講義で学んだことを「文章で書く」。 プログラミングの復習の場合、作成したプログラムとその実行結果、また考察 (予想が求められた時は予想内容、および実行結果との照合、考察など)を 「すべて」書きます。
  3. 講義内容についての質問を書く、もしくはコメントを書く、
ことが求められます。

注意:他人の書いた出欠確認をコピーして出すことは認めません。 その場合は欠席扱いになります。また、この講義の内容は「前の講義の内容を後で使う」 という「積み上げ式」ですから、休みが多いと不合格になる可能性が高いです。
ちなみに過去の歴史から言えば、 出席率80%以上であれば合格率は80%以上ですが、 出席率70%以下の場合は合格率は20%です。


自分で考えて、やってみることに意義があります。 この講義は「答えを出すこと」に目的があるのではなく、 ことに目的があります(ですから、 出された問題全てに必ずしも答える必要がないことがあります)。


プログラムのコードについての規約

他人のプログラムの著作権を守ることは大事である。つまり、 無断で他人のプログラム(コード)をコピーしたり改変したりしてはいけない。
社会に出ると、不用意にこれを行うことによって会社や組織に莫大な損害を与 えることになる。
これを植え付けるために、本講義では、複数の人から「同じコード」とみなされる 提出物があった場合、その参照元の情報提示がない場合には、 すべて0点とする(誰が元であるかが不明なため)。
断りがあった場合でも、オリジナル以外の提出物 についてはかなりの減点を行うこととする。